整形外科

整形外科外来のご案内

常勤医 間世田 優文(マセダ マサフミ)

2019年9月まで日本大学板橋病院で整形外科外来医長を務めていました。専門は首や腰から起こる手足の痺れ・痛み・麻痺などを扱う脊椎外科ですが、骨折・捻挫・関節痛・腰痛など一般整形外科、小児整形外科も診察可能です。昨今、男女ともに平均寿命が延びており、いかに健康寿命を延ばすかということが話題となっています。骨が弱くなる骨粗鬆症や筋力低下からおこるロコモティブシンドロームの予防が重要と考えられます。
骨密度のチェックや骨粗鬆症の治療、腰痛症や関節症の治療・進行予防などが整形外科で出来ますので、まずはお気軽に受診してみてください。

手術実績 2019年10月 ~2021年3月

  • 骨折観血的手術 35例
  • 人工骨頭挿入術 7例
  • 脊椎手術 9例
  • その他 9例
手術

PFC-FD療法とは、患者様ご自身の血液を採取し、血液中の血小板も持つ成長因子を取り出して幹部に注射することで炎症を抑える効果が認められるとと共に患部の環境を整えて疾患改善を期待する治療となっております。

PFC-FD療法

PFC-FD療法は、自身の血液から作成されるため拒絶反応や副作用が少なく、また採血や注射で完了するという特徴から保存療法と手術の隙間を埋める治療として有名スポーツ選手を中心に行われております。

PFC-FD療法02

関節の痛み・変形

肩・肘・手首、股関節(足の付け根部分)・膝・足首・足など全身の関節トラブルに対処します。

腰痛、首の痛み、肩こりなど

ある程度年齢を重ねると「肩が凝る」「腰が痛い」といった症状は多くの人に見られることですが、「手がしびれる」といった症状は頚椎(首の骨)に問題があることも多く見受けられます。レントゲンで確認することにより脊髄狭窄などの原因を確認することが出来ます。

けが全般

打ち身、ねんざ、骨折が整形外科の専門分野であることは良く知られてことと思いますが、 手足の皮膚、筋肉、神経などの切り傷、化膿した傷の治療も整形外科の専門です。

手足の機能障害

転びやすくなった、手・足がしびれるといった症状は整形外科的な病気が考えられます。ご自身の現在の骨や筋肉の状態をきちんと把握するためにも、診察を受けることをお勧めします。

皮膚の下のしこり、腫瘍

皮膚の下にコリッとしたしこりを感じたり、一見何ともないけれど痛い、痛いほどではないが気になる、だんだん大きくなってきている、という症状がある場合は早めに受診することをお勧めします

整形外科外来 診療時間

診療時間
9:00~12:00
※受付時間 9:00~11:30
間世田佐藤間世田間世田間世田非常勤医師✖️
13:00~17:00
※受付時間 13:00~16:30
間世田佐藤間世田間世田間世田非常勤医師✖️

※毎週火曜日 日本大学医学部 整形外科 佐藤先生

※祝日診療 非常勤医師

痛みが長引くようであれば、整形外科を受診しましょう

痛みの度合いや患部の状態にもよりますが、痛みが1ヶ月以上長引くようであれば
一度整形外科で画像診断をしてもらうことをオススメします。

「整形外科」と「整骨院」の違いについて

整形外科と整骨院の違いは何だろう?腰が痛いけど、整形外科(病院)と整骨院どちらに行けばいいかな~?と悩んだことはないでしょうか?

整形外科の1番大きなメリットは《診断》をしてもらえることです。
整骨院では診断することは出来ません。症状や動作からもしかしたら、「これは骨折してるかもしれないね」「捻挫をしているかもしれないね」と言ったようにあくまで予測の範囲内でしか、治療が出来ないのです。

慢性疾患

例えば足のしびれや痛みがずっと続く場合は、「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰椎脊柱管狭窄症」などの可能性があります。整形外科を受診し、レントゲンなどで一度確認して異常が無ければ、腰からの問題ではないことが分かり整骨院側としても治療方針を決めやすくなります。

北本通所リハビリテーションセンター

介護保険を利用し、専門の理学療法士による個別リハビリやマシントレーニング等を行い転倒予防や痛みの緩和を図ります。